日生中央教会ブログ
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日生中央教会クリスマスコンサート~♪

12月10日(土)開演!恒例クリスマスコンサートのお知らせ

そのスケールの大きな音楽で私たちの心にいつも感動を与えてくれる

恒例のクリスマスコンサートが、今年も日生中央教会の聖堂で行われます。

プロの声楽家が驚いたほどの音響効果を持つ美しい聖堂に響き渡る

演奏の数々は、さらに力強く、そしてやさしく聴衆を魅了し続けます。

信徒の方だけでなくどなたでもお聴きになれますので、

どうぞ皆様お誘い合わせのうえお越しください。

♪~画像をクリックして詳しい内容をご覧ください~♪
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東北関東大震災の被害者のために

祈りましょう!東北関東大震災の被害者のために

カトリック大阪大司教区
大司教  池長 潤
補佐司教 松浦悟朗

 十 主の平和

 去る3月11日、私たちは東北地方を襲った未曽有の大地震と津波の知らせを受け、大きな驚きと悲しみに包まれました。私たち大阪教区にとっては、16年前の阪神淡路大震災を思い出しますが、今回の災害はそれをはるかに超えて想像を絶するものでした。また、原子力発電所の損壊と放射性物質による汚染は今も続き、現地の人々にとってはもとより、日本中の人々が固唾を飲んで見守っているところです。

 このような状況の中、毎日のようにテレビなどで現地の状況を目の当たりにしている私たちは、被災者のために何かしたいという気持ちが日に日に募っているのは当然のことです。しかし、現地の状況は厳しく、支援活動も困難を極めています。

 大阪教区としては、仙台教区の後方支援として神田裕神父と二人の震災救援経験者を23日に派遣しました。そこで、仙台教区と一緒に現状の確認、支援の方法などを探ってもらっています。現地の体制が整うことで具体的な支援も少しずつ動きだすと思います。



お説教 「われと汝」  

20011年2月1日(火)
畠神父

 ヘブライ人の手紙の11章は、「信仰」というテーマで、数々の信仰の偉人の名前を挙げていましたが、12章は「信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら、このイエスは、ご自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになった」と、信仰の創始者であり完成者であるイエスを思い起こすようにというはげましの言葉があり、「あなた方はまだ罪と戦って血を流すまで抵抗したことがありません」という言葉が続きます。
 そして、マルコの福音書(5章21~43節)は、有名なヤイロの娘と出血の女の癒やしの話で、これはマルコの福音の中でかなりな部分を占めています。「信仰」というテーマで、「洗礼」の恵みのカテケーシス(要裡)です。「洗礼を受ける」ことは何を意味するかを教える箇所だと思います。

 箇所は、信仰によってイエス様と出会うところですが、最近読んだマーチン・フーバーの哲学に基づいて考えてみると、わたしたち人間の世界とのかかわりには、二つの根源語があり、それは「われと汝」と「われとそれ」であって、同じ「われ」でも、違います。

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